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心に響く

昨日(平成22年2月22日)ブログをアップしたあとに グリムスを見たら・・

0222.jpg
ここまでも 222のぞろ目(ФДФ) こあい




昨日は、ご心配をおかけするようなブログになってしまいすいません。

りちには、去年の5月27日にお医者様から 心臓の弁が悪いです と診断されて

お薬を飲み始めました。

お陰さまで、一番軽い症状のクラスで発作や続く咳などはなく

最近は「すこぶる調子が良いですねー」と言われて喜んでいました。



お散歩大好きのりちに。

あんなに大好きなお散歩だったのに、春ごろから歩く速度がゆっくりになりました。

暑くもないのに舌をだして息をします。

まだほんの少ししか歩いてないのに 座りこむ。

何だか歩くのが嫌そう・・

「年かなー」と思っていましたが、やっぱり何だか違う感じがする。

疲れたーって言う感じじゃない・・

ほんの時々だけど、乾いた咳をする。

これも時々だけど「けーーぇぇぇぇ」って感じの咳もする。

それで、お医者に行きました。

レントゲンを撮ってもらって「心臓の弁が・・」と言われました。



これは、りちにの場合なので みんながみんな こんな風に症状が出るとは限りません。

違う症状で出る子もいます。

でも、りちにの場合はこんなでした。 参考にしてもらえれば嬉しいです。

飼い主さんならではの勘みたいなものが働く時があります。それを信じてくださいね(^-^)



ちなみに最初のお医者に言われた時に、私はすこぶる信じられなくて

別のお医者 別のお医者と行き、最後に 心臓のエコーを撮ってもらえるお医者さまの所で(様付け)

りちにの心臓の様子を見た時に 「あぁ、本当だ。頑張ろう。」と納得できました。

ネットのお友達にも 嫌な奴だった気がします。

ぱぴちんには 一番迷惑をかけました。 すいませんとありがとうです。










これからご紹介する詩は、ずっと前から私のパソのテキストに貼ってあったものです。

マイケルジャクソンが去年亡くなって マイケルの事をマスコミの報道のままに信じていた自分に

がっかりして マイケルファンの方のブログをさまよっている時に見つけたものです。

それでいつかピグのブログで紹介しようと思っていましたが

今回、りちにの事があったので こちらで紹介させてください。








『最後だとわかっていたなら』

        作/ローラ・ポートン



あなたが眠りにつくのを見るのが

最後だと分かっていたら

わたしはもっとちゃんとカバーをかけて

神様にその魂を守ってくださるように祈っただろう



あなたがドアを出て行くのを見るのが

最後だとわかっていたら

わたしはあなたを抱きしめてキスをして

そしてまたもう一度呼び寄せて抱きしめただろう



あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが

最後だとわかっていたら

私はその一部始終をビデオにとって

毎日繰り返し見ただろう



確かにいつも明日はやってくる

見過ごしたことも取り返せる

やりまちがえたことも

やり直す機会がいつも与えられている



「あなたを愛してる」と言うことは いつだってできるし

「何か手伝おうか?」と声をかけることも いつだってできる



でも もし それが私の勘違いで

今日ですべてが終わるとしたら

わたしは 今日 

どんなにあなたを愛しているか伝えたい



そして私たちは忘れないようにしたい

若い人にも 年老いた人にも

明日は誰にも約束されていないのだということを



愛する人を抱きしめるのは

今日が最後になるかもしれないことを

明日が来るのを待っているなら 今日でもいいはず



もし明日がこないとしたら

あなたは今日を後悔するだろうから

微笑みや 抱擁や キスをするための

ほんのちょっとの時間を どうして惜しんだのかと



忙しさを理由に

その人の最後の願いとなってしまったことを

どうしてしてあげられなかったのかと



だから 今日 あなたの大切な人たちを

しっかりと抱きしめよう

そして その人を愛していること

いつでも いつまでも大切な存在だということを

そっと伝えよう



「ごめんね」や

「許してね」や

「ありがとう」や

「気にしないで」を

伝える時間を持とう

そうすれば もし明日が来ないとしても

あなたは今日を後悔しないだろうから



神様から頂いた 今日一日を

精一杯生かされてゆきたいと願います









◆作者のローラ・ポートンは 29歳の消防士でした。

2001年のアメリカ同時多発テロで

一機目の飛行機が貿易センタービルに追突した時に

救助のためにビル内に入って行方不明になった

レスキュー隊 数百名のうちの一人だったそうです。

その方が生前に書いた詩です。





この詩を思い返して読むとき、 いつものありふれた幸せが 

どんなに大事な事かと 気がつかされます。

りちには勿論元気です。

りちにや テラちんとの ありふれた幸せを 大事にしたいなーと思います。



今日は長くなりました。
最後まで読んでくださってありがとうございました。



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